平成19年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 去る2月21日に平成19年度東古屋湖湖解禁前漁獲調査を関係団体(釣具メーカー、釣関係雑誌社、地元関係者等)を迎えて行いました。今回の漁獲調査は、解禁前に行っている放流による魚の分布や活性等を知り、各釣メーカー及び雑誌等のマスコミに東古屋湖の現状を伝え、釣客の皆様に東古屋湖のすばらしさを広く知っていただくために行ったものです。

  • 調査日:平成19年2月21日(水) 8:30〜12:00
    天候:晴れ 水温:3.5〜4.5℃ 調査人数:25団体48名

  • 調査方法(概要)
    船からのルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の種類・時間・ポイント・全長を測定した。
    ニジマス以外の渓流魚(岩魚、ヤマメ、サクラマス、及びブラウントラウト)を釣上げた場合は速やかに魚体に触れずにリリースすることとした。

  • 結果報告
    ・ニジマス 156尾 最大68p 平均48p
    ・サクラマス 152尾 最大40p 平均29p
    ・ヤマメ 7尾 最大30p 平均29p
    ・イワナ 2尾 最大30p 平均28p
    ・ブラウントラウト 1尾 40p

    ・湖全体どこでも釣れる状況でした。特にサクラマスは調査票に書ききれない程釣れました。またサイズに関しても60cmオーバーが36尾、平均が48pということで、大型マスを大量放流している実証が出来ました。棚等に関しては、表層がヤマメ・サクラマス、その下にニジマスが泳いでいるようで、特に大型になればなるほど、下層に居るようです。

  • 最後に・・・
    殆どのメーカーの方が調査票が足りない状況で、皆さん腕が疲れる程、魚を釣上げていて、来年も是非呼んでくださいとの意見が多く、調査とはいえ、笑みの絶えない一日だったのが印象的でした。解禁後もこの状況が続くように、スタッフ一同頑張りたいと思いました。