令和8年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 3月7日、8日に令和8年度東古屋湖解禁前漁獲調査を行いました。当調査はHPから募った一般の方々に行っていただきました。

  • 調査日1:令和8年3月7日(土) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:船釣り  43艘(84人) 岸釣り40人

    調査日2:令和8年3月8日(日) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:船釣り 17艘(30人) 岸釣り18人

  • 目的
    解禁前漁獲調査は、解禁前に行った放流による魚の分布や活性等を知り、解禁に向けて釣り客の釣行に役立てていただくことが目的です。

  • 調査方法(概要)
    ルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の全長(目測)・時間帯・ポイントを記録した。釣った魚は全てキャッチ&リリースとした。調査対象はニジマスとした。

  • 結果報告
    3月7日
    岸釣り 476尾(平均釣果11尾/人)
    舟釣り 1276尾(平均釣果29尾/艘)

    3月8日
    岸釣り 403尾(平均釣果22尾/人)
    船釣り 103尾(平均釣果6尾/艘)


  • 今年も最上流部まで凍結もなく水温が上昇すれば全体に魚も散り良い解禁日となるのではないでしょうか。釣果については以下の結果をご覧ください。

    解禁までに大型魚を大量に放流いたしました。さらに解禁前にサクラマスも放流いたします。3月14日の解禁は、ぜひ皆様お誘いのうえ、大型魚との知恵比べにお越し下さい!スタッフ一同お待ち申し上げます。