令和2年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 2月28日、29日に令和2年度東古屋湖解禁前漁獲調査を行いました。当調査はHPから募った一般の方々に行っていただきました。

  • 調査日1:令和2年2月28日(金) 9:00〜14:00
    天候:曇り時々晴れ 調査人数:37艘

    調査日2:令和2年2月29日(土) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:船釣り 39艘、岸釣り 46名

  • 目的
    解禁前漁獲調査は、解禁前に行った放流による魚の分布や活性等を知り、解禁に向けて釣り客の釣行に役立てていただくことが目的です。

  • 調査方法(概要)
    ルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の全長(目測)・時間帯・ポイントを記録した。釣った魚は全てキャッチ&リリースとした。調査対象はニジマスとした。

  • 結果報告
    2月28日 ニジマス1142尾(平均釣果30尾/艘)

    2月29日 船釣り ニジマス824尾(平均釣果21尾/艘)
           岸釣り ニジマス326尾(平均釣果7尾/人)

  •  前日までは暖かい日が続きましたが、朝からとても寒い2日間でした。湖の状況は、結氷も無く良い状況で解禁を迎えることが出来そうです。

     釣果に関しては、キャンプ場前から上流が良い釣果となりました。2日間トータル2292尾の内1646尾(72%)がキャンプ場前から上流で釣れています。下流の深場では例年通り釣果はあまり見られませんでした。※今年は結氷が無かったので、例年より調査区域番号1番(キャンプ場〜上流)が広くなっています。

     釣れる時間帯に関しては、朝方9時台が釣果がやや良かったようですが、他の時間帯あまり変わらいようです。

     魚のサイズは2日通して40p以下が約70%〜80%を占めていました。全体的にサイズが小さめでした。60p超える大物はあまり釣れなかったようです。

     毎年のことですが、解禁当初は気温の変化や風の変化で魚の活性が変わります。解禁当初は底釣が定番ですが、ちょっとした変化で、魚が上ずりますので、それを見逃さないようにしてください。小型のスプーンから重めのスプーン、ミノーと色々なルアーを持参いただき、試すことをお勧めします。

     解禁までに大型魚を大量に放流いたしました。引きの良いサクラマスも元気に回遊しております。3月7日の解禁は、ぜひ皆様お誘いのうえ、大型魚との知恵比べにお越し下さい!スタッフ一同お待ち申し上げます。