平成30年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 去る2月24日、25日及び2月26日に平成29年度東古屋湖解禁前漁獲調査を行いました。24日、25日はHPから募った一般の方々に行っていただきました。26日は、お世話になっている各釣具メーカー様や釣具店、メディア等を招待して行いました。

  • 調査日1:平成30年2月24日(土) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:74艘 143名(ルアー:136名 フライ:7名)

    調査日2:平成30年2月25日(日) 9:00〜14:00
    天候:晴れ/曇り 調査人数:船釣り 29艘53名、岸釣り 39名

    調査日3:平成29年2月28日(火) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:22艘 41名(釣りメーカー社等)

  • 目的
    解禁前漁獲調査は、解禁前に行った放流による魚の分布や活性等を知り、解禁に向けて釣り客の釣行に役立てていただくこと、また、釣具メーカーや釣雑誌及び釣具店等に東古屋湖の現状を知っていただき、当湖を広く知っていただくことが目的です。

  • 調査方法(概要)
    ルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の全長(目測)・時間帯・ポイントを記録した。釣った魚は全てキャッチ&リリースとした。調査対象はニジマスとした。

  • 結果報告
    2月24日 ニジマス1552尾(平均釣果 20尾/艘)

    2月25 日 船釣り ニジマス565尾(平均釣果 19尾/艘)
           岸釣り ニジマス411尾(平均釣果 10尾/人)

    2月26 日 ニジマス310 尾(平均釣果 14尾/艘)

  •  今年は3日間釣りをするには比較的良い天候でした。湖の状況はキャンプ場から上流と松手沢は結氷している状況です。※解禁日までには融けると思います。

     釣果に関しては、今年は松手沢が結氷していたので、キャンプ場前が断然良い釣果となりました。3日間トータル2838尾の内2042尾(72%)がキャンプ場前で釣れています。特に今年はキャンプ場対岸の川筋で釣果が上がっていたようです。また下流の深場では例年通り釣果はほとんど見られませんでした。解禁当初は水温の上がりやすい浅めのポイントがオススメです。
     
     釣り方に関しては、ボトム中心の釣りになったようです。ミノーでの釣果はあまり良くなかったようでした。

     釣れる時間帯に関しては、朝方9時から10時位と水温が上がった午後13時過ぎが良い釣果だったようです。

     魚のサイズは3日通して40p以下が約70%〜80%を占めていました。全体的にサイズが小さめでした。60p超える大物はあまり釣れなかったようです。

     毎年のことですが、解禁当初は気温の変化や風の変化で魚の活性が変わります。解禁当初は底釣が定番ですが、ちょっとした変化で、魚が上ずりますので、それを見逃さないようにしてください。小型のスプーンから重めのスプーン、ミノーと色々なルアーを持参いただき、試すことをお勧めします。

     解禁までに大型魚を大量に放流いたしました。引きの良いサクラマスも元気に回遊しております。3月3日の解禁は、ぜひ皆様お誘いのうえ、大型魚との知恵比べにお越し下さい!スタッフ一同お待ち申し上げます。


詳しい調査結果はこちらからどうぞ!解禁前必見です!

平成30年度解禁前漁獲調査結果(2月24日・船釣り)
平成30年度解禁前漁獲調査結果(2月25日・船釣り)
平成30年度解禁前漁獲調査結果(2月25日・岸釣り)
平成30年度解禁前漁獲調査結果(2月26日・メーカー)

2月24日
   
2月25日
     
2月26日に使用した各メーカー様のルアー(メーカー名をクリックすると各HPにリンクします)
スミス 丸湖
リバーオールド ラインスラック
ゴッドハンズ ハルシオンシステム アイジェットリンク アルフレッド
     
ウォーターランド