平成29年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 去る2月25日、26日及び2月28日に平成29年度東古屋湖解禁前漁獲調査を行いました。25日、26日はHPから募った一般の方々に行っていただきました。28日は、お世話になっている各釣具メーカー様や釣具店、メディア等を招待して行いました。なお、例年船釣りのみで行っていた調査ですが、今年は岸釣りの調査も行いました。(26日のみ)

  • 調査日1:平成28年2月25日(土) 9:00〜14:00
    天候:晴れ/曇り 調査人数:70艘 138名

    調査日2:平成28年2月26日(日) 9:00〜14:00
    天候:晴れ/曇り 調査人数:船釣り 33艘65名、岸釣り 29名

    調査日3:平成28年28月1日(火) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 調査人数:15艘 36名、岸釣り7名(釣りメーカー社等)

  • 目的
    解禁前漁獲調査は、解禁前に行った放流による魚の分布や活性等を知り、解禁に向けて釣り客の釣行に役立てていただくこと、また、釣具メーカーや釣雑誌及び釣具店等に東古屋湖の現状を知っていただき、当湖を広く知っていただくことが目的です。

  • 調査方法(概要)
    ルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の全長(目測)・時間帯・ポイントを記録した。釣った魚は全てキャッチ&リリースとした。調査対象はニジマスとした。

  • 結果報告
    2月25日 ニジマス1234尾(平均釣果 17尾/艇)

    2月26日 ニジマス832尾(船釣586尾 岸釣246尾、平均釣果 船17尾/艇 岸8尾/人)

    2月28日 ニジマス512尾

  •  今年も結氷がなくこれで4年連続で湖面が氷結していません。3日共に晴れて比較的暖かく、水温も例年より1℃〜2℃高い状況でした。

     釣果に関しては、キャンプ場前と松手沢が3日通して良く、水深の浅いポイントが良い釣果となりました。下流の深場では釣果は見られませんでした。これは例年通りです。解禁当初は水温の上がりやすい浅めのポイントがオススメです。例年良い釣果が得られる事務所前の釣果があまり伸びませんでした。
     
     釣り方に関しては、ボトムで当たることが多かったようですが、時間帯では中層付近でも釣れていたようです。

     釣れる時間帯ですが、今年は朝方が良い釣果だったようです。

     魚のサイズは3日通して40p以下が約70%を占めていました。全体的にサイズが小さめでしたが、70pを超えるサイズも釣れていたようです。60p超えるサイズは6%となりました。

     毎年書いてますが、解禁当初は気温の変化や風の変化で魚の活性が変わります。解禁当初は底釣が定番ですが、ちょっとした変化で、魚が上ずりますので、それを見逃さないようにしてください。小型のスプーンから重めのスプーン、ミノーと色々なルアーを持参いただき、試すことをお勧めします。

     解禁までに大型魚を大量に放流いたしました。大型のサクラマス(50pオーバー)も元気に回遊しております。3月3日の解禁は、ぜひ皆様お誘いのうえ、大型魚との知恵比べにお越し下さい!スタッフ一同お待ち申し上げます。


詳しい調査結果はこちらからどうぞ!解禁前必見です!
平成29年度解禁前漁獲調査結果(2月25日)
平成29年度解禁前漁獲調査結果(2月26日)
平成29年度解禁前調査結果(2月28日メーカー)

2月25日
2月26日
2月28日
2月28日に使用した各メーカー様のルアー(メーカー名をクリックすると各HPにリンクします)