平成20年度 東古屋湖解禁前漁獲調査

 去る2月21日、22日に平成20年度東古屋湖解禁前漁獲調査を行いました。21日は関係団体(釣具メーカー、釣関係雑誌社、地元関係者等)を迎えて行い、22日は、HPから募った一般の方で行いました。去年の漁獲調査はコンディションが良かったこともあり、今年も期待をしたのですが、自然は厳しく、1日目の調査はあいにくの強風と低水温のため、活性が低い状況でした。2日目は、朝から大変暖かく、コンディションがかなり回復したようでした。

  • 調査日1:平成20年2月21日(木) 9:00〜12:00
    天候:晴れ 水温:2.0〜7.0℃ 調査人数:36団体75名 40艘

    調査日2:平成20年2月22日(金) 9:00〜14:00
    天候:晴れ 水温:2.0〜7.0℃ 調査人数:42組84名 42艘

  • 目的
    解禁前漁獲調査は、解禁前に行った放流による魚の分布や活性等を知り、解禁に向けて釣り客の釣行に役立てていただくことと、釣具メーカーや釣雑誌及び釣具店等に東古屋湖の現状を知っていただき、当湖を広く知っていただくことが目的です。

  • 調査方法(概要)
    船からのルアー及びフライで釣りを行い、釣上げた魚の種類・時間帯・ポイント・全長(目測)を測定した。釣った魚は全てキャッチ&リリースとした。

  • 結果報告
    21日
    ・ニジマス 253尾
    ・サクラマス 26尾
    ・ヤマメ 25尾
    ・イワナ 1尾
    ・計305尾

    22日
    ・ニジマス 639尾
    ・サクラマス 75尾
    ・ヤマメ 14尾
    ・イワナ 16尾
    ・計744尾

    ・21日は強風と低水温のためか、かなり渋い状況でした。そんな状況下でも60cm以上が30%を占め、大型がかなりの確立で釣れることが実証されたようです。22日は朝から暖かく、風も吹かない良い天候に恵まれたため、朝からコンスタントに釣れていたようです。また22日は800sの放流を行ったので、その魚がかなり釣れていたようです。両日ともに、大型の魚はボトムに付いているようで、重めのルアーで底を叩くように釣ってる方が釣果を伸ばしていました。ポイントは上流に釣果が集まってました。水深が深いところだと、魚が泳いでいる層を捉えるのが難しいようです。
    ※21日は9:00〜12:00まで、22日は9:00〜14:00まで調査を行いました。

  • 最後に・・・
    「来年もお願いします」との声が多いようでしたので、来年の一般参加は土、日曜日に行おうと只今検討中です。

詳しい調査結果はこちらからどうぞ!解禁前必読です!
平成20年度解禁前漁獲調査結果(関係機関)(PDF215.4kb)
平成20年度解禁前漁獲調査結果(一般参加)(PDF222.8kb)

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調査にご協力をいただいた団体等(順不同)

大橋漁具株式会社 リバーオールド 有限会社ウォーターランド
株式会社上州屋 有限会社バスディ販売 有限会社ムカイ
マルキュー株式会社 Angler'z System ダイワ精工株式会社
GOD HANDS ティムコ アングラーズドリームバイト
フォレスト アングリングファン ギジー
クレオール 株式会社キャップス 塩谷町総務課
関谷忠一(とちぎテレビ) WILD1 ベンチャー釣具
エビス釣具 神山釣具 栃木マリン
株式会社スミス 株式会社 サンスイ ORA
アカサカ釣具株式会社 ロデオクラフト マニューバトライアングル
ポパイ 鶴祥(ロブルアー) 株式会社ツネミ
株式会社地球丸